読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

刺激提示

ランダマイズ

心理学実験では,刺激をランダムに呈示することが多い。そのためには,ランダムな順に配列を並び変える必要がある。例えば,刺激が刺激番号1〜5まである場合,参加者ごとに”5, 2, 3, 1, 4"などのランダム順で提示するという具合。プログラム言語によっては,…

新しい関数の作成

説明 Processingでは,自分で新しい関数も作成できるので,何回か繰り返すことの多い処理は新しい関数を作成し,それを毎回呼び出すほうがコードの可読性も上がり,コード短縮にも繋がる。あとで微細な変更を加えたい場合も楽である。例えば,全画面塗りつぶ…

心理学実験プログラムの構造

心理学実験用のプログラムをProcessing 3で作る際の構造について Processingは,draw()内の記述をずっとループするというのが特徴である。心理学実験では,「注視点→刺激」という風に刺激を1回出して,次の画面に切り替えて,という流れが多い。刺激提示時間…

日本語の描画

説明 Processing 3では初期状態では日本語を表示できないので,以下のコードを書くことで日本語を表示できる。今回はMacとWindowsの両方に入っている游ゴシックを指定している。なお,retinaディスプレイ環境のため,pixelDensityを2にしているが,retinaデ…